保護者、指導者に見てもらいたい動画💡

こんばんは♪
かずきコーチです😊

私自身指導者1年生なので日々勉強中です👍

褒めた方が嬉しそうにする子もいれば

褒めたら調子に乗ってしまうタイプもいます⚠️

良さそうな本の要約動画があったので共有します☺️


今日は生徒向けのお話です✨
指導者になりよく褒められたがる生徒に会うことが多いですが、僕達は基本的に何でもかんでも褒めません!

試合で勝ったから褒められるということは期待しないでほしい、、、
試合内容(プロセス)次第、というお話です。

子供達との関わり方で考えることが多いですが
会員さんにメンタルトレーナーの先生がいるので生徒との関わり方を教えていただいています。
(現在、父性で褒めるを練習中)

このブログの内容は
試合で勝てば褒められるというのは間違い
といった内容です💡
かといって負けても叱りません👍

⚠️(試合を捨てた場合は除く)

何事も大切なのはプロセスです。


 僕が携わる卓球は勝ち負けがあります。
負けの中でも良い負け、悪い負けがあると考えています。

コーチの中では良い負け方=これだけ準備して負けたら仕方がないと考えています

良い負け方とは
→試合の中で練習してきたことに挑戦し、新たな発見がある

最高の準備をしてほしい(コーチの願い)⏬

・競技面
練習で意識してきたことを試合で実践できたか?
(自分のパフォーマンスや対戦相手の対策)
・メンタル面
試合前の準備、行動、言動
→汗をかくくらいアップしたか?
→対戦相手の戦型、使用用具などの情報確認はしたか?
→自分も練習しているが相手も練習している
 対戦相手に対しリスペクトを欠いたプレーをしない

・生活面(保護者の協力が必要🤝)
→就寝時間(ゲーム、携帯で寝不足❌)
→規則正しい生活ができているか?
→体調管理(体調が悪いなら休む)
→栄養管理(好き嫌いしない)
→勉強もきちんとする(提出物はだす)
 当たり前のことを当たり前に

※競技生活よりラケットを置いてからの人生のほうが長いです。
頭の良し悪しは仕方がないが
卓球も勉強も努力できる人をArtでは育てたいです。

悪い負け方
→負けるのを恐れて挑戦しない
→普段から注意されていること、同じミスを繰り返してしまう

褒め方、叱り方は難しいと思いますがバランスが大切だと感じています。

試合なので指導者も保護者も
勝った方が良いですが(感じてしまいがちですが)
勝つために挑戦しないよりかは
負けても自分の課題に挑戦した「良い負け方」のほうが今後伸びると考えています。
挑戦するからこそ、改善点が見つかるので次に繋がり進歩がはやいと考えています。

なので私たちは挑戦せず勝つより「良い負け方」をしたプロセスを褒めます。

卓球は簡単そうに思われがちですが
競技歴の浅い子が長年やっている子に勝てるほどあまいスポーツではありません😭

とくに卓球の試合は普段の練習内容が分かりやすいと思います。
試合で対戦相手のボールがワンコースに集まる場合
対戦相手はそのコースに打つ練習が多かったのかな?(癖になっている)と予想がつきますし
サーブの長短があまい人は
サーブ練習のときから長短を意識して練習していないことが丸わかりです💡

Artはできて11ヶ月のクラブです。
生徒の競技経験は圧倒的に少ないので
目先の勝利より、プロセスを大切に長期的な思考をもって頑張ろう🔥

動画の最後のほうにアクティブリスニングとありますが
これが一番難しいです🤨
個人レッスンなら1人のお話しを聞けますが
グループレッスンなので1対多人数です💧
お家で今日の練習はどうだった?と聞いてあげてください🙇‍♂️🙇‍♀️

伊丹の卓球教室 Art卓球場
かずきコーチ